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【20171016】
 ヨーロッパ時間16日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は上昇し、3年ぶりに1トン当たり7000ドルを超えた。
銅の最大消費国である中国で、製造業の利益が改善し、同国経済の好調が示されたのが背景だった。
 中国の9月の卸売物価指数は予想を上回り、6カ月ぶりの上昇率を記録した。
終息の兆しが見えない建設ブームや、金属メーカーなどに対する大気汚染の取り締まりを受け、冬期の在庫不足が懸念されている

【20171016】
 16日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は上昇し、3年ぶりに1トン当たり7000ドルを超えた。
最大消費国の中国などからの良好な経済統計を背景に需要への楽観的な見方が広がった。
 LMEの銅3カ月物は1007GMT(日本時間午後7時07分)時点で2.9%高の1トン=7079.50ドルだった。
一時は2014年8月以来の高値、7111.50ドルを付けた

【20171014】
 スズの直物は32.50ドル高の2万0920.00ドルと続伸し、3カ月物は50.00ドル安の2万0702.50ドルと反落した。
カーブ取引は140.00ドル安の2万0600.00ドルだった。

【20171014】
 ▽銅=銅の直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで44.50ドル高の6857.00ドル、3カ月物は34.75ドル高の6886.25ドルと、それぞれ4営業日続伸した。
カーブ取引は5.00ドル安の6882.00ドルだった。
 サクデン・フィナンシャルはこの日のリポートで「中国の貿易統計が支援材料になった。
予想には届かなかったが、輸出は対前年で増加し、輸入も3月以来の加速幅になった

【20171014】
 銅は続伸した。
12月きりの清算値は1.35セント高の313.35セント。

【20171013】
 13日のアジア時間帯の金属相場は、ニッケルが上海先物取引所で急伸し、1カ月ぶり高値を付けた。
来週の中国共産党大会で打ち出される方針が、同国の輸入需要増加をもたらすとの見方が背景だった。
 同大会を受けて、中国が国際環境基準を満たすため、環境面で非効率な鉱山や金属加工施設を閉鎖する動きを加速させることで、輸入需要が増加すると観測されている。
オーストラリア・ニュージーランド銀行は「ニッケルが再び、非鉄相場をけん引している

【20171013】
 ▽鉛、その他=鉛の直物は43.50ドル高の2568.00ドル、3カ月物は44.00ドル高の2576.00ドルと、それぞれ続伸した。
カーブ取引は9.00ドル安の2556.00ドルだった。
 亜鉛の直物は27.25ドル高の3332.75ドル、3カ月物は35.75ドル高の3259.75ドルと、いずれも6日ぶりに上昇したカーブ取引は32.00ドル高の3251.00ドルだった。
 スズの直物は87.50ドル高の2万0887.50ドル、3カ月物は65.00ドル高の2万0752.50ドルと、それぞれ反発した。
カーブ取引は130.00ドル安の2万0740.00ドルだった。

【20171013】
 ▽銅=銅の直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで128.50ドル高の6812.50ドル、3カ月物は114.00ドル高の6851.50ドルと、それぞれ3営業日続伸した。
カーブ取引は86.00ドル高の6887.00ドルだった。
ロイター通信は、銅相場が中国の需要をめぐる楽観論を背景に9月5日以来約1カ月ぶり高値を付けたと伝えた。
 英IGグループのアナリスト、クリス・ボーチャン氏は「このところ(米国や中国の)経済指標が好調で、非鉄市況に好影響を及ぼしている

【20171013】
 13日午前のロンドン金属取引所(LME)では、ニッケル相場が上伸し、1カ月ぶり高値を付けた。
中国当局が大気汚染阻止を狙って、ニッケル部門の生産削減を命じる可能性があるとの見方が浮上した。
 アルミも上昇

【20171013】
 銅は続伸した。
12月きりの清算値は2.45セント高の312.00セント。

【20171012】
 ヨーロッパ時間12日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は上昇し、一時は1カ月超ぶりの高値を付けた。
中国の旺盛な需要とドル安に下支えられた。
 アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)の直近の金融政策会合の議事要旨が公表された後で、ドル指数は2週間ぶり安値に下落した

【20170930】
 ▽銅=銅の直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで80.50ドル高の6484.50ドルと反発した。
3カ月物は79.00ドル高の6530.50ドルと3営業日ぶりに反発した。
カーブ取引は41.00ドル安の6481.00ドルだった。
 サクデン・フィナンシャルはこの日のリポートで「非鉄相場はこのところのレンジ内で引けた。
銅は(来週は)6400ドル近辺に戻る可能性があるが、週が変わり、月が変わって新しい資金が流入するだろう」と予想した

【20170930】
 銅は反落した。
12月きりの清算値は2.60セント安の295.50セント。

【20170929】
 ヨーロッパ時間29日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は3営業日続伸した。
世界最大の工業用金属の消費国である中国の堅調な需要見通しが支援材料となった。
7~9月期は5四半期連続で上昇する見通し。
 LMEの銅3カ月物は0748GMT時点で、0.4%高の1トン=6545ドルだった。
7月初め以降、10%超上昇している

【20170929】
 スズの直物は50.00ドル高の2万0875.00ドルと反発した。
3カ月物は72.50ドル高の2万0725.00ドルと3日続伸した。
カーブ取引は100.00ドル安の2万0600.00ドルだった。

【20170929】
 ▽銅=銅の直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで21.75ドル安の6404.00ドルと4営業日ぶりに反落した。
3カ月物は21.00ドル安の6451.50ドルと続落。カーブ取引は84.00ドル高の6522.00ドルだった。
 英IGグループのアナリスト、クリス・ボーチャン氏は「中国の経済指標が上向くとの観測を背景に、銅が買われている。
ただ、ドル相場は引き続き(銅にとっては)重しのようだ」と話した

【20170929】
 ヨーロッパ時間29日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は3日続伸し、2週間超ぶり高値を付けた。
世界最大の金属消費国である中国の堅調な需要見通しが支援材料となり、7~9月期は5四半期連続の上昇となる見通し。
 LMEの銅3カ月物は1012GMT(日本時間午後7時12分)時点で、0.2%高の1トン=6534ドルだった。
一時は6581ドルと9月13日以来の高値を付けた

【20170929】
 銅は続伸した。
12月きりの清算値は5.15セント高の298.10セント。

【20170928】
 ヨーロッパ時間28日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は反落した。
27日に発表された8月の中国の工業企業の利益が堅調で、経済成長減速や銅需要への懸念が和らいだことが相場を下支えている。
ただ、7~9月期末と中国の来週の連休を控え、値動きは限定的だ

【20170928】
 スズの直物は62.50ドル安の2万0825.00ドルと反落し、3カ月物は20.00ドル高の2万0652.50ドルと続伸した。
カーブ取引は10.00ドル安の2万0700.00ドルだった。

【20170928】
 ▽銅=直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで3.25ドル高の6425.75ドルと3日続伸し、3カ月物は7.00ドル安の6472.50ドルと3日ぶりに反落した。
カーブ取引は27.00ドル高の6438.00ドルだった。
 アクセンド・マーケッツのアナリスト、ヘンリー・クロフト氏は「銅は序盤に強く反発したが、その後やや上げ幅を削った。
ドル高が上値を圧迫したようだ」と話した

【20170928】
 ヨーロッパ時間28日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は上昇した。
世界最大の銅消費国・中国の着実な経済成長が期待される中、最近の下落で相場に割安感が出たと判断した投機筋が買いを入れた。
 ブローカーのマレックス・スペクトロンのアレステア・ムンロ氏は「非鉄金属では手じまい売りが最近のテーマだが、過去24時間では特に銅とニッケルに極東からの買いや借り入れが見られる」と述べた

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